放射線科
内臓脂肪型測定検査

糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病は内臓脂肪型肥満により引き起こされることが多いと近年ではいわれています。その内臓脂肪型肥満により生活習慣病が引き起こされやすくなったことを「メタボリックシンドローム」といいます。この状態が続くと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因となりますのすので、内臓脂肪を減らすことが必要となります。
高血圧・糖尿病・高脂血症のある方はもちろん、一般の方もご自分の内臓脂肪に興味がある方、ご自分の内臓脂肪を画像で見たいという方はぜひご相談を。

MRI1.5ステラ

【最新1.5テスラの特徴】

  • 造影剤を使用せずに血管撮影・脊髄腔撮影が行えます。
  • 腎臓・胆嚢・胆管等の血管・下肢の動静脈
  • 全脊椎の広範囲の撮影
  • 撮影時間は、旧装置に比べて約半分に短縮されるので、患者様の苦痛・圧迫感を軽減することができます。

【最新1.5テスラの臨床例】

  • 拡張強調画像にて急性期脳梗塞の診断
  • 肝臓・腎臓等の腫瘍の摘出能向上、微小な胆石の抽出
  • 下肢静脈瘤の抽出

東芝製1.5TMRI装置「EXCELART Vantage」


【患者様へのメリット】

  • 撮影音の静音性により、検査時の不快音での不安を取り除きます。
  • 非造影での血管撮影が可能で、X線の被爆や造影剤による負担が軽くなります。
  • 検査撮影時間の短縮(20〜40分)により、楽に検査を受けて頂くことができます。
  • 患者開口部のところが広々(直径約60cm、奥行140cm)となり、閉塞感が和らぎ、安心して受けて頂くことができます。
MRIに関するよくある質問
早期アルツハイマー型認知症診断支援ソフト(VSRAD(ブイエスラド))を導入しました
16列マルチスライスCT

当院では最小スライス幅0.5mm、16スライス同時収集ができるマルチスライスCT装置Aquilion16(東芝製)を導入しております。

この装置の性能は1回転0.5秒(心臓検査対応時0.4秒)の高速撮影と最大16断面のデータ収集、更には0.5mmスライスが可能であり、全身の精査に使用可能です。これにより検査時間の短縮や、患者様の息止めの時間も数段短縮することができ、しかも従来のCT装置(シングルヘリカルCT)よりも高精細な画像を提供できる、高性能なCTです。 このマルチスライスCT装置によって、患者様への負担軽減を実現し、より質の高い医療、地域医療の発展にも大きく貢献できるものと確信しております。


ご予約のない患者様は担当医以外の医師の診察となる場合がありますので、ご了承ください。
検査などのご予約は指定時間に御来院下さい。
ただし、初診および急患は予約の有無に限らず随時、診察いたします。