パーキンソン病専門外来

当院のパーキンソン病専門外来は、パーキンソン病の的確な診断に基づく治療を行い、患者さまの生活の質の改善を行うことを目的としています。

パーキンソン病は、脳のドーパミンが不足する病気で、50歳代に発症することが多く、手足のふるえ、筋肉のこわばり、動作の緩慢化などが主な症状です。神経難病のなかでは最も有効な治療法が確立されており、早期に診断し適切な治療を行なえば、質の高い生活を送ることが十分に可能です。

下記の症状にあてはまる場合、パーキンソン病である可能性があります。症状等について、ご心配のある方は、パーキンソン病専門外来までご相談ください。

  • 手足がふるえる。字がふるえて書けない。
  • 力が入らない。疲れやすい。
  • 手足がしびれる。肩こり。腰痛。
  • つまずきやすい。転びやすい。足をひきずる。
  • 声がでない。声がふるえる。声が小さい。
  • 表情がなくなった。
  • 姿勢が悪くなった。
  • 人と会ったり、外出するのがいやになった。
  • 動きがわるくなった。一つの動作をするのに時間がかかるようになった。
  • よだれが多くなった。
  • 座っていると自然に身体が傾くようになった。

ご予約のない患者様は担当医以外の医師の診察となる場合がありますので、ご了承ください。
検査などのご予約は指定時間に御来院下さい。
ただし、初診および急患は予約の有無に限らず随時、診察いたします。