お知らせ

第42回広島県病院学会にて優秀賞を受賞

デイサービスぎおんの職員が第42回広島県病院学会にて学術発表をし、優秀賞を受賞しました。毎年、当院では院内学術大会を行い、最も評価の高い演題を病院学会にて発表しています。今回デイサービスの演題内容は以下の内容です。

【自分たちの生活サイクル「生活支援、社会参加、介護予防」が実は介護予防につながり、一体的に融合している。デイサービスの中で収入を得るという事で利用者が積極的に参加・活動を行うための目的、仕組みづくりの構築が効果的だと考えた。
デイサービスの中だけで使える貨幣を作り、機能訓練等への参加やお手伝いやいろんな活動に参加していく中で貨幣を増やし、趣味やリラクゼーション等楽しみな事への参加等で使っていく。それ以外にも効果が科学的にも立証されているアミューズメントカジノや脳トレアプリを導入した。
その結果お手伝い等により、助け合いの雰囲気が強く見られ、自助から共助へとつながっている。施設内通貨を使用する事が楽しみになり活動に参加する大きな動機付けになっている。また他者との交流の機会に繋がりコミュニケーションツールにもなっている。】

第42回広島県病院学会にて優秀賞を受賞